養生篭
養生篭は、アコヤ貝に挿核(貝の中に核を入れる)作業をしたあと貝を安静にしておくための篭です。
目合いを小さくすることにより篭内への潮流を制御して活動を抑えています。
| ポリ養生篭 | |
![]() 483×483×107 ![]() 篭内部 |
◎高い安定性 篭底面の独特の工夫により、どのようなサイズの貝でも好みの角度で 整然と並べることができ、貝の落ち着きと脱核の減少は、きわめて満足のいくものです。 ◎抜群の作業性 篭のサイズ、強度が一定ですから従来の篭に比べ、はらみがなく挿核貝を隅々まで、きれいに並べることができます。 ◎優れた万能性 穴あけの配分の研究が施され、あらゆる漁場にも適応性を発揮し、泥の蓄積、うなぎの侵入、核漏れのの恐れがなくなりました。回復期の貝にとって最も理想的な環境を与えることができます。 ◎魅力の経済性 強度が安定したポリ篭は、優れた耐久性が自慢です。保管は積み重ねができますから、わずかなスペースで充分です。 蓋は適度な重さを持たせた枠付ラッセル網落とし蓋と成型蓋の2種類を用意しております。 |